正しい知識を持てば早漏は克服できる!

 

SEXで射精をコントロール出来ず直ぐにイってしまう!
挿入から1分も持たないでイってしまう!
前戯で少し触られただけでイってしまった!
正常位からバックに体位を変える途中にイってしまう!

 

 

実はこんな症状で悩んでいる男性は沢山います。一般的には早漏と言われる症状ですが日本では3、4人中1人の割合でいると言われています。

 

日本では症例みたいに認識されている人が多いですが国際基準で言うと早漏は病気なんですね。

 

そして早漏には定義があって挿入後1分以内で射精すると早漏と言われます。

 

 

 

早漏には3つのタイプがある

  

 

一口に早漏といってもタイプがあります。
自分がどのタイプの早漏なのかをチェックしてみて下さい。

 

 

1、過敏性早漏

過敏性早漏とはチンコが過敏過ぎて少しの刺激だけですぐに射精してしまうタイプの早漏です。

 

射精にいたるメカニズムは脳が性的刺激を感じて行われるものですが、過敏性早漏の人は脳がまだ性的刺激を感じていなくてもチンコを直接刺激するだけで射精してしまいます。

 

このタイプの早漏は包茎の人に多くいます。通常チンコが皮に覆われていて刺激に慣れてないので凄く敏感なんですね、僕も仮性包茎なので若い頃は早打ちマックでした。

 

 

 

2、心因性早漏

心因性早漏とは直ぐに射精するんじゃないかといったSEXに対するトラウマやストレスなどで起きる早漏です。過去上手くいかなかったSEXや直ぐに射精するかも知れない不安などが原因で起きる事が多いようです。

 

SEXに対してトラウマやストレスを感じている人はかかりやすいので要注意です!

 

 

3、衰弱性早漏

衰弱性早漏とは加齢によって筋力が弱くなり射精をコントロール出来なくなる早漏の事を言います。

 

年をとると男性ホルモンの分泌が少なくなるのでどうしても筋力も衰えていきます。40代以降は筋肉の衰えが加速度的に高くなるので衰弱性早漏になりやすいと言われていますね。

 

 

以上早漏の3つのタイプを紹介しましたがこれにプラスしてこの3つ全てが重なっているタイプも有ります。

 

 

 

早漏克服の対処法

 

早漏克服の対処法1

  

とにかくリラックスする!

 

 

最初にどのタイプの早漏にも言える事ですがまずはリラックスする事が大事です。早漏の人に多いのがSEXの時にあまりにも余裕が無い為に興奮度がマックスで射精を全くコントロール出来ないことなんです。

 

これは自律神経の一つである交感神経が優位になる為に起こる現象でSEXに集中し過ぎて射精しやすいモードになり直ぐにイってしまうんですね。

 

いかにリラックスして副交感神経が優位の状態を作るのかが大事です。

 

一つの方法としてSEXでリラックスするにはSEX以外の事を考えるのがおススメです。それにより適度に興奮状態を保ちチンコビンビンの状態でも興奮度マックスになりにくいので射精をコントロール出来るようになります。

 

とにかく頭の中がSEXの事だけになると射精をコントロールするのはAV男優でも至難の技なので意識をそらすという事を心がけて下さい。

 

意識的に違う事を考える事で副交感神経が優位になるのでSEXの前にリラックス出来そうな事は何かを考えておく。直ぐにでも出来る方法なので是非実践してみて下さい。

 

 

早漏克服の対処法2

挿入後直ぐに腰を振らない

 

 

過敏性早漏の人は「挿入後直ぐに腰を振らない!」事を実践してみて下さい。

 

 

さっきも言ったようにSEXに集中し過ぎて余裕がない人は挿入したらいきなり鬼のように腰を振り出します。これだと絶対に射精をコントロールする事は出来ません。

 

挿入したら直ぐには腰を振らないで2、3分はそのままの状態でキスをしたり愛撫をして時間稼ぎをします。

 

そのほうが女性も感じやすくなりますし、時間がたつ程刺激にも慣れてきてコントロールし易くなるからです。

 

早漏で悩んでいる人の本当の理由は自分自身の快楽と言うよりも女性を満足させれない悔しさですよね。

 

女性を満足させたいのでしたら、挿入後はそのままの状態でリラックスする事を意識して、慣れてきてから徐々に動かすようにしましょう。

 

 

そして仮性包茎で早漏の人はとにかく「剥き癖」をつけるようにして下さい。剥き癖をつけることで刺激に慣れてくるのでこれは絶対におススメです。慣れていない人は最初は少しいたみがあるかも知れませんが、直ぐになれるので勇気を持って実行してみて下さい。

 

 

早漏克服の対処法3

体位によって早漏を克服する!

 

 

そして次に大事な事は刺激が弱い体位を選ぶ事です。体位によってチンコへの刺激が軽減できるのでこの方法もおススメです。

 

 

人によっても違うのでいくつかの体位をご紹介しますが、この中で自分が「これいい」と思う体位で実践してみて下さい。

 

1、後側位

後側位は横に寝ながらバックから挿入する体位です。
刺激が少なめで射精をコントロールしやすく後ろから愛撫も出来るので女性も感じやすい体位ですね。

 

特にSEXの初めの段階で取りいれるのが効果的です。

 

 

2、対面座位

対面座位はベッドはもちろんいすやソファーでも出来てあまり激しく動けないのでこれも射精をコントロールしやすい体位です。

 

また、いすやソファーで行う事でマンネリ化しているSEXにも変化をつけれるので女性の興奮度も上がります。激しく動かせない代わりに愛撫する事も忘れずに。

 

 

3、女性上位の正常位

女性が上になっての正常位は挿入が浅くなることから刺激が少なく射精がコントロールしやすいです。

 

女性側からすると主導権を握っているので感じやすい体位。
少し刺激が強いと思ったら女性のからだを制御できるので射精を我慢しながら時間稼ぎをするには楽な体位ですね、ただ女性が感じて体を起こすとガンガン腰を振るので注意も必要。

 

 

今紹介した中でお気に入りを決めるのも良いし、ローテーションに取りいれるのも有り、覚えていて絶対に損はない体位です。

 

早漏克服の対処法4

尻の穴を締めて早漏を克服」する!

 

お尻の穴を締める事で肛門に気持ちが集中して射精をコントロール出来るようになります。

 

これは肛門を締める事で肛門付近の交感神経が活発になりチンコ周辺が副交感神経優位になって射精をコントロールするという方法。

 

ただあまり長時間やると勃起力が低下する事も有るので注意が必要ですがこれも覚えておいて損は無いテクニックです。

 

 

 

早漏克服の対処法5

射精の前に射精しろ! 

 

これはSEXの前に射精する事で本番での射精をコントロールする方法です。過敏性早漏で悩んでる人は絶対にやった方がいい方法ですね。

 

ただ射精する事で性欲が低下するので前日に射精するか直前に射精するかは自分の性欲に相談して下さい。

 

直前に射精して本番でチンコが立たないって事になると本末転倒なので。

 

 

早漏克服の対処法6

治療薬で克服しよう。

 

早漏に効く治療薬なんて有るの?と疑問をもたれる人も多いと思いますが、実は有るんです。

 

名前を「ブリリジー」といって早漏治療薬としては唯一の薬です。
国内では医師の処方でしか手に入れる事は出来ずまた、取り扱いのあるクリニックなども限られているようです。

 

元々は軽度の抗うつ薬として開発された薬ですが抗うつ作用はあまりなくその副作用として「射精時間延長」が注目され改めて早漏治療薬として開発されました。

 

ブリリジーの有効成分のダポキセチンは神経伝達物質セロトニンの濃度を高める事で射精時間が2倍〜4倍になると言われています。

 

国内で購入するには医師の処方か個人輸入しか有りません。
ただし個人輸入の場合は偽物などのリスクが有るので安心して購入出来る業者を利用する事が大事になります。

 

 


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いかがでしたか?
今回は射精をコントロールするいくつかの方法をご紹介しました。

 

僕自身仮性包茎で過敏性早漏だったのでSEXに対して凄くコンプレックスを持っていたのですが、今回ご紹介した「剥き癖」をつけたり「リラックス」できるように工夫したり「早漏治療薬」を服用したりして今現在はかなり射精をコントロール出来るようになりました。

 

今でもたまに風俗にも行きますが、コンプレックスは全く感じずに楽しめていますし、妻を満足させる事も出来るようになりました。

 

 

 

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